こんにちは、R.Fです。
梅雨の時期になると、湿気の影響で電気設備の不具合が起こりやすくなります。
実際に、屋外に設置されたボックス内部に湿気が入り込み、結露が発生していたケースもありました。
一見すると異常がないように見えても、湿気の影響で絶縁性能が徐々に低下していることがあります。
一見すると異常がないように見えても、湿気の影響で絶縁性能が徐々に低下していることがあります。
また、雨天時の作業では感電のリスクが普段以上に高まるため、絶縁手袋や絶縁工具の使用が欠かせません。
ご家庭でも、「ブレーカーが頻繁に落ちる」「コンセント周辺が熱を持っている」「屋外設備の調子が悪い」といった症状が見られる場合は特に注意が必要です。
簡単にできるチェックとして、コンセント周辺に水濡れがないか、延長コードや電源タップに劣化や損傷がないかを確認してみてください。
簡単にできるチェックとして、コンセント周辺に水濡れがないか、延長コードや電源タップに劣化や損傷がないかを確認してみてください。
電気設備の不具合は、放置すると漏電や火災、感電などの思わぬ事故につながる可能性があります。
梅雨の時期だからこそ、早めの点検と対策を心がけ、安全に過ごしましょう!
梅雨の時期だからこそ、早めの点検と対策を心がけ、安全に過ごしましょう!
[工事部 R.F]

