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2013年5月30日木曜日

[ブログ]えるふ君

どうも!ゆんぼIHです!

前回の予告通り、昨年末新たに製造部に加わったえるふ君を紹介したいと思います。

えるふ君と書かれてもピンとこないかもしれないですが、正体はISUZU エルフ(ELF)です!
小型トラックの代表的な車種で、普段皆さんも良く見かけると思います。
昨年末までは一回り小さい2トン積みのトラックだったので、制御盤運搬時に重量、大きさに限度がありました。
今のえるふ君は最大積載量3トンで運搬可能な制御盤が増え、見た目は2トン車よりはるかに大きいです。

トランスミッションは機械式オートマチックとのことですが、普通のオートマチック車とは違いマニュアル車に近い仕組みです。(スムーサーEx AutoShift)

クラッチペダルはなく2ペダル式でトラックとは思えないような感じですが、クラッチ操作が苦手な方、AT限定の方でも運転することができます。

シフトレバーはAT車とほぼ同じで、Dに入れ右に少し倒すと、手動でギアを切り替えられるMTモードが使用できます。
操作方法は、右に倒したまま前に一度押すと一段シフトアップし、後ろに一度引くと一段シフトダウンするという仕組みでいたって簡単です。
自分の意思でギアを変えたい時は、こちらを使用するのがお勧めかと。

エンジンは大幅に改良され、近年の厳しい排ガス規制と燃費基準をクリアした、電子制御コモンレール式3.0Lディーゼルターボエンジンが搭載されています。
以前は4.0Lを超えるエンジンが搭載されていましたが、今度の車両は普通車並みの低排気量エンジン+ターボチャージャーの組み合わせで、以前のエンジンと変わらない出力を出せるようになっているとのことで、僕も驚きました!
エンジンの低回転域からターボが効き、発進し加速し始めると気持ちの良いターボ音が聞こえてきます!
また、DPDという排気ガス浄化装置が付き、排気ガスが臭わないので本当にディーゼルエンジン?と勘違いするほどです!

まだまだえるふ君には様々な機能があるのでしょうが、実際僕は中型免許を取らなければこのえるふ君を運転することができないため、そこまで把握できていません(泣)

シフトレバーについては、工事部のまだ新しい2トン積エルフを運転した際に知りました。
少しでも早く中型免許を取得し、えるふ君を運転できるようになりたいと思っています。



[製造部 ゆんぼIH]